クロマニヨンズ マウンテンバナナ

音楽〜1枚のレコードから

クロマニヨンズの最新作「マウンテンバナナ」がリリースされました!

コロナ禍以降もリリースには積極的で、リリースタイミングが年明けにずれ込みましたが、今季も無事に発表され嬉しいかぎりです。

個人的にこの8年間は発売即購入し、ライブも地元に来たら必ず参戦していました。

2021年は流石にライブを自粛していたので不参加。

昨年2022年からは全公演ホールに切り替えて復活。

ライブハウスで大暴れ!できる年齢ではなくなってきたので、ホールでも全然あり。

むしろライブハウスがキツくなってきたので、このままでも全然ありな状態です。

で、アルバムは安定のクロマニヨンズです。3分程度の曲が全12曲。

アルバムの総収録時間は40分弱。

先に発売されたシングルのカップリングまでが収まっているのが今までと違うところか。

この辺は何か変化があったのか、単純に楽曲が揃わなかったのかは不明。

とにかく毎年リリースして、それにファンとしては必ずついていく感じは正直あります。

発売を注意して見ておかないと買い逃しそう。

忙しさに構っていると買い忘れそう。

ワタシも50代にもなると好きなミュージシャンを追っかけるのも苦労します。

でもこうしてリリースされると聴き込んでしまいます。

iTunesで曲の管理をしているのですが、必ず20回以上は再生しています。

気に入ったアルバムなら50回以上は再生していますね。

やはり聴きやすいのが重要。

変なアレンジやソロパートも少ないし、3分で収まるのは重要なのかもしれません。

最近の若い人たちはギターソロなんか飛ばすようです。

これでは良いギタリストは生まれませんね。

聴き方が変わる。聴く手段が変わる。CDは売れない。アーティストもライブが収入源で、あとは物販になるそうだ。

「ライブに行く、そこで物販を買う」という行為は受動的だから全然OKなのだが、楽曲は手元に置かないという感覚は分からんのです。

ワタシはコレクター資質があるのでやはり楽曲は手元に置いておきたい口です。

特にクロマニヨンズはサブスクやってません。配信もしてません。

ライブ配信はコロナ禍ではしていましたが、楽曲の扱いには拘りがあるようです。

必ずCDとアナログを発売するし、曲は全てアナログ録音になっています。

パッケージも昔風のデザインになっているし、この辺の愛情は同じ価値観なのが好きでい続けていける要因かもしれない。

だからいつもアルバム発売されるとCDとアナログの2枚も買っています。

倍にお金も掛かるのですがしょうがない笑

アナログは買い逃すとヤフオクなどで高値で取引されています。

持っているとそれなりに価値になるので投機目的とまでは言わないけど所有しておきたいんですね。

で、今回のアルバムは必殺チューンは今のところ無いかも?が感想。

「どん底」「エルビス」「生きる」みたいのが無いかなあ。

この辺りは聴き込んでいくにつれ出てくるかも。まだ聴き始めて3日目なので。

3月には我が街にも来られます。

ホールでのライブです。目一杯楽しんで来たいと思います。

ライブのレポートもしていきま〜す。

ひろさん

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