アンディ•ウォーホル•キョウト展

音楽〜1枚のレコードから

昨年 2022の9月より開催されていたアンディウォーホル京都展に今更ながら行ってまいりました。

うちの親会社がスポンサーをしている絡みもあり、関係者チケットで入場できるという幸運もあり馳せ参じた次第であります。

元々、招待券がなくても行くつもりだったのですが、色々都合が付かずに年だけ跨いでようやく行けた感じです。

こういうイベントって関係者には先に招待券が配られたりで、動員を増やす目的もあるんですが2000円を超す入場料を貰えるのは役得ではあります。

アンディウォーホルを初めて知ったのは17歳。まだ高校2年生だったかな。

洋楽にハマっていて同級生のS君にヴェルベットアンダーグラウンドのファーストアルバムの存在を教えて貰った。

衝撃だった記憶はあるし、割とリピートして聴いた記憶がある。

今もそのファーストを聴いても当時の記憶が蘇る感じになる。

詩の内容はドラックとか同性愛とか暴力的な内容が多数。

その歌詞の意味は大体理解しながら聴いていた。

ただ自分の生活とはかけ離れた世界観で、そんなことに憧れや格好よさを感じでいたのかも。

また

「俺は他のクラスメイトとは違う音に接している!」ってそんな優越感もあったかも。

同級生に教えてもらったのにね。

後に大学生になった時にルーリードが大阪公演に来日し観に行った。

当時の新作アルバム「ニューヨーク」を引っ提げて。

多分調べれば分かるのだけど、ルーリードが来日したのが1988ぐらいで、ちょうどその年の前後にアンディウォーホルが他界したと思う。

ルーリードとジョンケイルが追悼のアルバムもリリースしていたはず。

調べて書けば良いのですが、勢いで書いているのでお許しください。

そんな未成年の多感な時代に聴いてきたのもあり、アンディウォーホルについては良いイメージしかない。

やはりヴェルベットアンダーグラウンド、ローリングストーンズ、アレサフランクリン等のジャケットを作った人のイメージが強い。

特に最強のポップアイコン、ローリングストーンズのベロマークを作ったってのは偉大です。

もちヴェルベットのバナナのジャケットもインパクトはあるけど、ストーンズのベロマークは知らん人おらんやろ!って勝手に思っています。

ストーンズを初めて買ったアルバムが「スティッキーフィンガーズ」と「ラブユーライブ」でした。

これ、たまたまなんですが、両アルバム共にアンディウォーホルの作品なんですよね。

「スティッキーフィンガーズ」はストーンズを語る上でも最重要アルバム。

「ラブユーライブ」を買った理由はベストヒットライブ盤って感じでチョイスして買った記憶がある。

この2作品は50歳を超した今でもベビーローテーションなんで、このアルバムを最初に買った高校生の自分に偉い!って言ってやりたいです。

アンディウォーホル•キョウト展

1月末の気候的に悪いシーズンでしたが大盛況でした。

あの有名作があちこちに展示されていて大興奮。

ポップアートの旗手として、はたまたサブカルチャーのアイコンとしての存在感をまざまざと見せていただきました。

グッズコーナーも人だかりで、図録、ポスター、キーホルダーを購入。

まあまあな値段でした汗

しかしロックファンでストーンズやヴェルベット好きで、この展覧会を観に行って、この2代アーティストの作品がなかった?俺が見逃した?ってなったはず。

帰りの電車でそんな事を感じて、自宅で図録を眺めても無いじゃないの。

やはり版権なんかがあるのでしょう。

数年前にあったローリングストーンズ展には、アンディウォーホル作のミックジャガーの絵があったはず。

まあ大人の事情なんでしょうが、ちょっとこの辺りが残念であったなあと。

京都でこんな特別な展覧会があるのは喜ばしいこと。

こういうのって大体東京オンリーの催しが多いもんね。

やはり京都で住んでるメリットってこういう催しを密かにやる事かもしれん。

アンディウォーホルがたまたま京都に観光に来たってだけで、その時の観光した写真を展示するっていう。

京都ブランド恐るべしです。

あ、京都生まれ京都育ち洛中出ですが、アンチ京都です。

そりゃ東京が一番刺激的で感度が高いって思っている、珍しい京都人です笑

ひろさん

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